2011年8月12日金曜日

焼酎のお話・・・その6

この際ですから、焼酎の美味しい飲み方についても取り上げてみましょう。
酒に、しち面倒くせえ段取りなんぞ、どうだっていいんだよ!
ガーーーっと注いで、ガーーーっと飲めば良いんだよ!!
って言うなかれ。
せっかく蔵元の人たちが丹精込めて造ってくれて、質の良い焼酎が手軽に手に入る時代なんだから、飲み手の側もそれなりの気構えで、正面から向き合っていく姿勢があっても良いんじゃないでしょうか。
お酒は楽しく飲んで、その上に基本的な飲み方を押さえておけば、人生の幸せの度合いが少し上がりますよ・・・・きっと。
私なども、さほどこだわりはないほうでして、せいぜいお湯割りの時のグラスに注ぐ順番。・・・お湯が先、焼酎があと、ってこと程度です。これは多分・・焼酎と水の比重はほぼ同じだけど、温度が低い方が重いのでお湯の下に潜ろうとして、そこで対流がおこり良く溶け合う。って理屈だと思います。お風呂を沸かすとき、表面は熱くなってても湯船の底は冷たいのと同じですよね。・・・・・たぶん。
そこまでは正しいが、いまひとつ気を使うと良いってことらしい。
それはまず・・・飲むときの温度。
薩摩酒造の方が、インタビューに答えてこうおっしゃってます。
 「結局、お茶の入れ方と非常によく似てる。たとえばコップ酒で造るときなんかも、いきなりお湯の熱いのを入れる。で、5:5だとしてもポットの熱いお湯からぽーんと入れるとやはりちょっと熱いな。冬場はいいかもしれませんけどね。そんときにお茶の場合にはちゃんと湯冷ましがあって、ある程度冷えて、それからお茶の葉を開かせて、ちょっとぬるめのお湯を入れてといった気遣いをやるんだけども、焼酎もそこまでほしいなという気がしますよね。」
  「焼酎の味っていうのは基本的には、飲むときのアルコール度はいくらか、あとお湯の温度ですよね、水はいい水使ったとして、量と温度で決まってるわけですから、その飲み頃の温度をどうつくるかというためには、薄目の時にはぬるめのお湯を使うとかですね、いうようなことをやらないともったいないですね。」 
(聞き手)ポットで”ジャー”とやっている方々、お湯割りの場合もつきつめると奥が深いですよ。


ここ2,3日少し運動不足でしたので、さっき軽くウォーキングに行ってきました。


先日、話に出てきた「埋津橋」

県立総合運動公園に到着、ナイターのテニスを楽しむ人たち

こちらはソフトボール

ジョギングコース、写真には写ってないですがこの時間でもけっこう人は多いです

往復で・・・距離:6Km、歩数:7770歩。これで今日トータル1万歩は達成かな・・。

さぁ・・・・焼酎タイムだ!!!




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