2011年8月23日火曜日

ハワイ大好き!!・・・その11

ハワイ・マウイ島において、ドイツ人の父とハワイアンの母の間に彼は生まれました。
ラハイナで育った彼は、週末や夏休みの多くは祖母の住むパイアで過ごしたそうです。

「ハワイアンの祖母がハワイ語を話せるなんて、大きくなるまで知らなかった。」

祖父母の時代も両親の時代も、ハワイ語やフラなどのハワイの文化は、学校教育では二の次にされていた。
家族の誰からもハワイの文化について教えられることなく育った彼であったが、14歳の時にフラとの出会いがあり、メリーモナーク・フラ競技会で審査員を務めるホクラニ氏に師事し、研鑽を積むことになる。

絶滅の危機に瀕する伝統あるハワイ語を復興しようとする機運が、ネイティブハワイアンの中でここ十数年盛り上がっているのですが、彼も積極的に関わってきている一人です。

17歳でチャント(詠唱・・・神々への祈り)を独学で学び始め、19歳で自身のフラ団体(halau)を結成、その後、文化・芸術における州基金からの援助を得て、正式にチャントを学びます。
その間同時に、ハワイ大学でハワイ語を勉強したのち、ハワイ語復活のプログラムであるPuana Leoのマウイ校の設立にかかわり、実際に講師を勤めます。自身のフラ団体でクムフラ(フラの先生)を勤める傍らです。
さらに、ベイリー博物館のハワイ文化に関するディレクターや、マウイ・コミュニティー・カレッジでハワイ文化について教えるなど、主に文化的側面で公に活躍してきています。


「すっげーなぁ、このIZってご仁は。・・・こんなに肥満なのにのう。」
「あ、いやいや、平八郎どの・・・。これはIZの話ではござらぬのじゃ。あ、いや、まだ言うてなかったかのう?」
「な、な、なんですと??」
「これは失敬した(汗)、この彼こそが先ごろのビデオにて、会場の前の方で涙をボロボロ流していたケアリー・レイシェルどのでござるのじゃ・・・」
「な、な、なんですと??」






BEGIN作曲の御存じ“涙そうそう”の歌詞をハワイ語の詩に置き換えたリメイク版ですが、有名なので皆さんよくご存じでしょう・・。これ歌ってるのがケアリー・レイシェルです。
長くなりまして、失礼しました・・・・・・・・でも、
まだつづくかも・・・(汗)。



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